The Day
スーツを着た冒険家の半生
A documentary of AYANO YANAI
Opening Film Message Mission Records Business Story Origin News Contact
多角経営する女性経営者
Ayano Yanai
スーツを着た冒険家
OFFICIAL SITE
— 高度 20,000m。
この映像は、本人が撮影したものです —
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Documentary Film

密着ドキュメンタリー『The Day』

量子物理の研究室から、経営の最前線へ。スーツを着た冒険家・矢内綾乃の半生を追った密着映像。

REC
— 本編より —

成層圏まで行かれたと。やっぱり、人生観が変わるほど感動されたんですか?

それが……行った瞬間に確信したんです。
「あ、これ二度と行きたくないな」って(笑)。

ええっ!? 普通そこは、感動するところじゃ……。

「G(重力)」が凄すぎて、顔は歪むし、息もできない。
綺麗な景色を見る余裕なんてなくて、ただの“死ぬ気の我慢大会”だったんですよ。

リアルはそんな感じなんですね(笑)。

でも、あんなに苦しくて楽しめないなんて、もったいないじゃないですか。
「これじゃ、私の子供やおばあちゃんは連れていけないな」って思ったんです。

それが、宇宙事業のきっかけに?

そうなんです。一部の訓練された人しか楽しめないなら、本当の“旅行”じゃない。
この不満を全部ひっくり返して、誰でも宇宙に行けるようにする——それが、私の原点。

そんな彼女の、全力の“1日”に密着した。

本編ドキュメンタリーを観る
Message
Chapter 01 — Message

メッセージMessage

矢内綾乃
for the next generation

私たちのビジョンは、持続可能な未来を創造することです。宇宙サービスの提供と次世代リーダーの育成を通じて、新たなフロンティアを開拓し、未来への可能性を広げます。

多様な人々が集まり共に成長するコミュニティを構築し、自然環境を尊重したオーガニック・エシカルな商品を提供することで、持続可能なライフスタイルを提案します。

これらの事業を通じて、技術革新と人間味を融合させ、温かみのある未来を実現します。私たちは、地球と未来の世代を守るために、今できる最善の取り組みを続けていきます。

Chapter 02 — Mission

ミッションMission

ひとりひとりの個性を輝かせ、 可能性を引き出すことに貢献します。
01 — Mission

使命を明確にする

経営者には、何をするのか、どうなりたいのか、なぜそれをやるのかに答える力が必要です。使命を明確にし、仕事との関連性を理解することが、行動の一貫性を持たせ、ビジネスと人の輪を拡張させる鍵となります。

01
02 — Team Building

チームビルディング

ビジネスはチームスポーツに似ています。共通の目標達成に向けて、共通の言語、価値観、文化を作るには、一人一人と向き合い、心で繋がる必要があります。その結果、自分の成長はチーム規模として現れます。

02
03 — Leadership

リーダーシップ

目標達成に向けた方向性を示し、組織を整え、エンパワーメントするリーダーが必要です。挑戦を繰り返し、障害を乗り越え続けることで、卓越した技能と倫理観を有するリーダーシップが育まれます。

03
Records

数字が語る軌跡in Numbers

0
独立支援による法人化
0人+
フリーランス転身サポート
0
スポーツイベント延べ動員
0m
MIG戦闘機で到達した高度
— and the adventure continues —
Chapter 03 — Business

事業内容Business

6つの事業。すべては「ひとりひとりの可能性を引き出す」という一本の軸でつながっている。

No. 01宇宙サービス事業 — MIG戦闘機で成層圏へ
Space Service

宇宙サービス事業

自らMIG戦闘機で成層圏を飛んだ経験から始まった事業。気球での宇宙旅行体験、人工衛星を利用した打上げサービス、宇宙葬・ペット葬。

この事業への思い

宇宙葬に、気球での宇宙旅行体験。そもそも、なぜ「宇宙」なんですか?

「宇宙に行きたい」って、たぶん全部の現れなんです。人間関係を突破したい、お金の問題を突破したい——本当は、自由になりたかったんだと思う。

宇宙=自由、と。

地球を見ると、懐かしいって思うんですよ。上から見たら、境界線なんてどこにもない。誰もが、もっと自由でいい。その入り口を、私は作りたいんです。

自由の、その先へ。あなたの“突破”を、宇宙という舞台から。

宇宙サービスを詳しく見る
No. 02販売事業 natural style BIO SOPRA Tokyo
Organic & Ethical

販売事業 — natural style BIO SOPRA Tokyo

オーガニック・エシカル専門店を汐留イタリア街で運営。みなとモデル二酸化炭素固定認証制度テナント店舗特別賞を受賞。

この事業への思い

オープンまで13年。なぜ、そんなに時間を?

「地球は綺麗だ」と言いながら、足元で汚れた水を流し続ける——その矛盾を抱えて生きるのが、私は気持ち悪いだけなんです。コンセプトは「100年後の東京湾を、透明に」。

それでも、13年は長いですよね。

オーガニックは、集客が難しい分野なんです。固定費が先に出て、キャッシュフローが回らなくなったら閉めるしかない。だから先に、応援し合える仲間を作った。育成が完了してから出店して、初日に置いた商品は、たった3つでした。

お店で、届けたいものは?

「地球をきれいに、未来のママも内面から美しく」。河川を汚さない、自然由来のものだけ。無理に使わなくていい。普通に暮らした結果、自然と社会貢献できる——そんな究極のセレクトショップにしたいんです。

あなたの毎日の一滴から。100年後の東京湾を、透明に。

お店と商品を見てみる
No. 03
Grow
Founder Development

経営者育成

独立支援・開業支援。段階的かつ体系的な独立支援制度で、長期繁栄する事業に必要な人材・基盤作りを支援。2024年6月までに5店舗が独立、約40名が法人化。

この事業への思い

週末起業から、独立へ。きっかけは?

一緒に週末起業した宮田くんと、彼が師事していた経営者の方に言われたんです。「頑張るのはいい。でも、頑張る“方向性”が大事だ」って。それが、全部の始まりでした。

育てたいのは、どんな経営者ですか?

綺麗な言葉を並べる社長じゃない。事情や状況で選ぶんじゃなく、“かっこいい選択”ができる人。約束を守る、お金で損しても仁義は通す、美学を通す——そんなリーダーです。

目標は?

2030年までに、200法人の独立起業を。仲間は今、50法人まで増えました。「自分の人生のハンドルを、自分で握る」経営者を、世界へ送り出すんです。

次に「自分の人生のハンドル」を握るのは、あなたかもしれない。

独立・開業について相談する
その他の事業
People

人材事業

キャリア相談・転職支援、SES/フリーランス支援。延べ99人以上のフリーランス転身をサポート。

不動産お部屋案内

不動産お部屋案内

お部屋探しのご相談から内覧、契約まで一貫サポート。安心して新生活をスタートできるようお手伝いします。

コミュニティ創造

コミュニティ創造

最大500人規模のスポーツイベント(延べ12,000人参加)、音楽イベントを運営。アジアの子どもたちへ大型井戸を建設。

Story
Chapter 04 — Story

半生の記録Story

群馬の山あいの町から、量子物理の世界へ。そして経営の最前線へ。ひとつの決断が、次の冒険の扉を開けてきた。

矢内綾乃 ポートレート

矢内 綾乃

AYANO YANAI
  • 株式会社PassionPlanets 代表取締役
  • 株式会社UCHIAGE 代表取締役
  • 社団法人NEWSPO 名誉顧問
  • 1977年生まれ 群馬県富岡市出身
1996
北海道大学 応用物理学へ。のちに大学院で量子物理工学・数理物理工学を修める。
2000
大学院卒業後、日本電気株式会社(NEC)半導体事業部 最先端技術開発グループに入社。
2014
株式会社PassionPlanets 代表取締役就任。フリーランス準委任契約事業、個人コーチング、レンタルスペース事業を展開。
2016
株式会社UCHIAGE 代表取締役就任。経営コンサルティング、店舗立ち上げ、独立支援。
2019
エシカルグッズとオーガニック専門店 natural style BIO SOPRA Tokyo をオープン。
2022
宇宙サービス事業を開始。自らMIG戦闘機で成層圏を飛び、宇宙旅行体験・宇宙葬という新たなフロンティアへ。
2024
有料職業紹介事業・労働者派遣事業を開始。5店舗が独立、約40名が法人化を実現。
Origin
Final Interview — 原点

原点The Day

事業の話は、ここまで。
最後に——このサイトの名前『The Day』の、本当の意味を。

原点 — The Day

矢内綾乃にとっての「The Day」。全力で今を生きる、その原点。

矢内さんの「全力」の原点には、お兄さんの存在があると聞きました。

一番上の兄は、すごく勉強ができたんです。親から「東大へ」とプレッシャーをかけられ続けて……本当は、ずっと勉強していたかったらしくて。でも就職を迫られて、メンタルをやられて。27歳で、亡くなりました。

……。

自分で、家の石油ストーブの灯油をかぶって、火を点けて。昨日まで元気だった兄弟が、ある日、いなくなる。それを、目の前で見たんです。

お母さんは、どんな方だったんですか。

母は、満州戦争の生き残りなんです。200人で引き上げてきて、舞鶴港に着いたときには、7人になっていた。だから母は、生きることにいつも全力で。「いい学校を出れば幸せになれる」と、本気で信じていたんだと思います。

それが、今の生き方に。

兄のことがあってから、「人はいつ死ぬか分からない」と思って。だから私の選択の基準は、いつも「人生最後の日」から逆算するんです。事情や状況で選ぶんじゃない。“自分がこうだ”と決めた、かっこいい人生を——全力で、生き切る。それだけなんです。

Chapter 05 — News

ニュースNews

Chapter 06 — Media

メディア掲載実績Media

Award『natural style BIO SOPRA Tokyo』が みなとモデル二酸化炭素固定認証制度 テナント店舗特別賞を受賞
Interview公開経営指導協会理事長 喜多村豊氏との対談が『東京メトロ』『アーバンライフメトロ』に掲載
Interview『The HUMAN STORY(ザ・ヒューマンストーリー)』にインタビュー掲載
Interview『The Focus(ザ・フォーカス)』にインタビュー掲載
Final Chapter — Team
AIが進歩し、経済活動のほとんどをコンピューターが担う時代がやってきても、感情と感情で繋がったチーム作り、計算外の創造性、計算外の思いやり——そういったコミュニケーションは、まだまだ人にしかできない。
理想は「理屈を超えた、家族のようなチーム作り」。
Ayano Yanai